うちのオッサンが着ると何の変哲もないシャツだったのに、犬服にリメイクしてブヒに着せてみると、あら不思議、やたら可愛く見えちゃいます。

結論。おっさんシャツでも諦めずに使ってみると、意外にイケる。

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リメイク用に使う古着

リメイク用に使う古着でも、元がプリントTシャツなら最初から犬服だったんじゃないの?と思われるほど、違和感なく仕上がります。

なので自分用のTシャツを買う時は、あとでリメイクする前提で選ぶようにしてました。

問題は、おじさんポロシャツとでもいいますか…

無地やボーダーのシャツです。

懲りずに送られてくるカタログにある『3点セットでサン・キュッ・パッ』みたいな通販メンズポロシャツが、我が家の箪笥で大量に眠ってました。

捨て時が難しく、ほとんど着ないのに引き出しの奥に仕舞われたままのシャツが、お宅にも眠っていませんか?

派手さもカラフルさもないおやじシャツなので、犬服作りの練習にでも使ってみるか…とハサミを入れてみたところ、自分でも驚くほどイイ感じに仕上がりました。

これが…

こうなる…

愛犬が着ると、なんでも可愛い…。

贔屓目だってことはわかってる。

けど、、、、やっぱりカワイイ。

成功の秘訣は袖にあり、だと思います。

全体的にシャツの柄で仕上げるよりも、無地のTシャツで色合わせして袖にすると、想定以上の出来上がりになることがあります。

もったいない精神って大事。

ぜひ家に眠るお父さんポロシャツも使ってみましょ~ (@^^)/~~~

はじめての犬服作りにおすすめの本